【2018~2019年】タイ ・ カンボジア 2ヵ国周遊 のための基礎知識
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年末年始 タイ カンボジア 2か国周遊計画

私たち夫婦はとにかく タイ が好き!!

そこで、2018年~2019年 をまたぐ今年の年末年始は タイで年越し をすることに!

今回は、2018年12月26(水)~ 2019年1月3日(木)合計 9日間 もの休みが確保できました。

そこで、かねてから気になっていた カンボジア アンコールワット も合わせて、2ヵ国周遊の旅にすることになりました。

タイ好きが分かる関連記事:

ザ・旅感(?)を出したい私たちは、基本的にパッケージツアーは使いません

そのため、お互い事前に入念なリサーチをし合って、計画を立てる。

それにより、旅行前も、旅行中もより楽しくなると考えています。

今回はそんな私たちの 年末年始・旅行計画 を、予算も含めて一挙大公開します。

このページでは、今回の私たちの旅行の基本情報(行程、予算など)、 タイ ・ カンボジア周遊のための基礎知識、およびサイト別航空券の価格比較などベーシックな情報をお届けします。

これから タイ に行きたい!という方の参考になれば嬉しいです^^



旅行の基本情報

まずは、旅行の日数や訪れる場所、予算など基本情報についてです。

行程

旅行日数とおおまかなスケジュール

2018年12月26日(水)東京発 ~ 2019年  1月  3日(木)東京着
合計:8泊9日

各地宿泊数

カンボジア:2泊
タイ:5泊
機内:1泊(復路)

年越し含めタイをメインに訪れたいため、カンボジアはちょっと立ち寄る程度になります。

 

タイ・カンボジア周遊の経路について

以下の質問を受けましたので、追記でお答えします。

Q: カンボジア→タイの順なのに、日本から直接カンボジアに行かず、タイを経由するのはなぜ?
A: それには以下の理由があります。

前提として、成田からシェムリアップ国際空港(カンボジア)までの直行便はないので、いずれにしてもバンコク・上海・ソウルなどを経由する必要があります。

ちなみに、航空券の取り方は主に以下の2通りがあります。

 

   (方法1)

  1. 東京―バンコク往復(直行便可)
  2. その間のバンコク―シェムリアップ往復(直行便)の2パターン購入

 (方法2)

  1. 東京→シェムリアップ片道(乗換1回)
  2. シェムリアップ→バンコク片道(直行便)
  3. バンコク―東京片道(直行便可)の3パターン購入

 

結論から言うと、私たちは(方法1)で予約しました。

メリットとしては、

  • 予約する航空券の数が2パターンに抑えられてシンプル
  • 他の方法より10,000円~15,000円ほど安かった(時期やタイミングによって変わる可能性もあります。)

(方法2)を選ぶメリットとしては、仮に 往路の東京→乗継先バンコクへのフライトが遅延したとしても、シェムリアップまでの航空券として買っているので、時間の調整が自動的にされ、シェムリアップまで無事にたどり着けるでしょう。

一方で(方法1)を選んだ場合、あくまで 東京―バンコクバンコク―シェムリアップ は 別の航空券として手配 しているため、往路の東京→バンコク間に遅延が生じた場合、そのあとのシェムリアップ行きは待ってくれません。

そのため、(方法1)で行く場合には、バンコク→シェムリアップの往路フライトについて、時間に余裕をもって計画を立てる必要があります。

続いて、まとめて航空券予約サイトの「2ヵ国以上周遊」で検索をする場合の注意点です。

↓周遊検索のイメージ

まず、各経路の希望する時間帯(フライト)の組み合わせがしずらいというデメリットがあります。

そのほか、往路の乗継(東京-シェリムアップ間)に引きずられて、本来直行便で帰れるはずの復路(バンコク-東京間)も乗継で出てきやすいです。

復路は直行便で帰りたいんだけど…」という場合には、しばらくページを進めて該当するものを探す必要があります。

それでもLCCの復路片道はなかなか出てきませんので、LCCを利用したい場合には、該当の航空会社のサイトに直接アクセスして探すほうが早いです。

つまり、往路・復路を片道ずつ別々に予約することになり、(往路を東京→シェムリアップと設定した場合)結果、シェムリアップ→バンコク、バンコク→東京、とそれぞれ3種類の航空券の予約が必要となります。→ (方法2)となる

絶対に訪れたいスポット

すでに何度か訪れたスポットもありますが、今回の旅で絶対に訪れたいスポット・やってみたいことを箇条書きにしました。

「なにそこ?なにそれ?」という方のために、雰囲気が伝わりやすい副題付きです(笑)

タイ

カンボジア

  • 東南アジアが誇る世界遺産 アンコールワット
  • アンコールワットよりすごい!?断崖の天空城 プレア・ヴィヒア寺院

予算

※航空券は、LCCのスクート利用(燃料サーチャージ・空港使用料込み)

※バンコクのホテルは5つ星、カンボジアのホテルは4つ星

航空券(成田-バンコク往復):約94,000円/1人(合計:188,000円/2人)

航空券(バンコク-カンボジア往復):約19,000円/1人(合計:38,000円/2人)

ホテル代(バンコク5泊):約100,000円/1部屋 5泊分

ホテル代(カンボジア2泊):約17,000円/1部屋 2泊分

現地お小遣い:約100,000円/1人(合計:200,000円/2人)

合計:543,000円/2人

年末年始とはいえ、東南アジアで約55万円(2人分ですが)というのは少しインパクトが大きいですよね。

以下の3点を調整すれば、予算縮小できると思います。

  1. 現地お小遣いを減らす
  2. バンコクのホテルグレードを落とす
  3. バンコク-カンボジア間の移動をバスにする

バンコクではお気に入りのホテルがあり、5つ星のため高い(1泊1部屋20,000円)のですがどうしても譲れません。

ただし、特にこだわりがなければ、4つ星でも1泊6,000円くらいから選べます。

※以下、年末年始・近隣の4つ星ホテル(値段の安い順)Expedia公式サイトより抜粋(2018年10月7日時点)

また、バンコク-カンボジア間の移動をバスにする場合には、1人片道約3000円くらいで行けますが、約8時間ほどかかります。

時間に余裕があったら、陸路国境越え!という冒険をするのもいいですね。

ただ、国境周辺の治安が悪いところもあります。

もしもバスで陸路国境越えをする際には事前リサーチが必要です。

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日本 - タイ・カンボジアの位置関係とフライト時間

位置関係

タイ + 他の国を周遊するとしたら、よくパッケージとしてあるプランは タイ・ベトナム・カンボジア の3ヵ国周遊 です。

では、google map をお借りして、全体の位置関係を見ていきましょう。

広域すぎですね(笑)

もう少し近づきます。

ご覧の通り、タイ ー カンボジア ー ベトナム の順番に3ヵ国隣り合っています。

またラオスも地続きとなっているため、タイ・ラオス・カンボジア などといった周遊ツアーもあります。

時間が許すのであれば、タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム 4ヵ国周遊もできたら面白いですよね。

 

フライト時間

東京(成田)ー バンコク間

東京(成田・羽田)からバンコクへの飛行時間(直行便)は、平均して6時間30分~7時間

参考までに、2018年10月某日の航空券の情報です。

既存航空会社(ANA、JAL、タイ国際航空など)は、往路6時間30分前後 となります。

LCC(スクート)は、少し長めの7時間と設定されています。

※経路、会社都合(人員配置など)、空港都合で航空会社によって所要時間が異なることは多々あります。

バンコクには空港が2つある!

航空券情報の詳細をご覧になりお気づきになられたかもしれませんが、バンコクには国際空港が2つあります。

  • スワンナプーム空港(国際線・国内線
  • ドンムアン空港(LCC国際線・国内線)

位置関係は次のとおりです。

スワンナブーム空港のほうが大きく見えますね。

ワンナプーム空港からドンムアン空港までは直線距離約30km、道路距離約45km程です。(素人調べ)

空港間のシャトルバスが出ていますが、所要時間は40分~2時間と時間に幅があります。

渋滞を考慮してですが、通常であれば1時間以内に到着することが多いようです。

なお、今回の私たちのように、日本→バンコク と バンコク→シェムリアップ の航空券を別々に手配している場合、到着空港と出発空港が異なる場合があります。(私たちは今回どちらもドンムアン空港になるように組み合わせましたが。)

また、両空港の乗り継ぎに必要な公式の最低所要時間(乗継ぎ時間)は3時間30分とされています。

 

バンコク ー シェムリアップ(カンボジア)間

カンボジアには、バンコクから直通でアクセス可能な国際空港が2つあります。

  • シェムリアップ国際空港(観光地でいうとアンコールワット近く)
  • プノンペン国際空港(観光地でいうと王宮ワットプノン近く)

今回は、アンコールワットが目的なので、シェムリアップ国際空港を利用する予定です。

ご覧の通り、バンコクからの所要時間は直行便でgoogle map上約1時間です。

※航空会社の航空券では他諸時間含めた1時間10分となっています。

参考までに、ドンムアン空港からカンボジア南部・プノンペン国際空港まではgoogle map上では約1時間10分の飛行となります。

※シェムリアップ空港からプノンペン空港までの国内線は約40分です。

東京-バンコク間の航空券、どこで買うのがお得?

とにかく格安で買いたい航空券!

ベタですが、複数検討した結果、私たちは次のとおり最も安かった Expedia(エクスペディア) で 航空券+バンコクホテル5泊分のセットで購入しました。

ここに表示されている旅行代金(\288,485)には、成田-バンコク間の往復航空券(2名分)+ バンコクのホテル5泊分の代金 が含まれています。

※カンボジアのホテルは Expedia で別途予約しました。

なお、HISエアトリでは、航空券の値段は一緒だったのですが、お気に入りのバンコクのホテル(5泊分)が Expedia より+50,000円程高かったです。

ホテルによっては、Expediaより他のサイトの方が安いところもありますのでお気を付けください。

特にホテルが決まっていない!という方は、ある程度エリアを決めたあとで、Expedia で 目玉セール中 のホテルを予約することをおススメします。

50%~90%OFFのセールをやっていることもあり、グレードの高いホテルにお得な価格で宿泊できるチャンスがあります!

良く行くところでは、ハワイやバンコクは、Expediaで航空券+ホテルのセットがお得に買える印象があります。

ちなみに、去年バリに行った時には、バリ王が安かったです。

行く場所やホテル、シーズンによって変わると思いますので、色々なサイトを比較して、お得に行ける方法を探してくださいね。

バンコク-シュムリアップ間の航空券、どこで買うのがお得?

ドンムアン空港・スワンナプーム空港どちらからもシェムリアップ国際空港行きのフライトは運航しています。

よって、行き方は次の2通りあります。

  1. ドンムアン空港(バンコク) → シュムリアップ空港
  2. スワンナプーム空港(バンコク)→ シュムリアップ空港 

今回はLCC利用のため、成田からの到着空港はドンムアン空港になります。

空港間の移動は渋滞のおそれからなるべく避けたいので、前者(1)ドンムアン空港 → シェムリアップ国際空港 の航路を利用します。

成田からドンムアン空港に到着するのが午後15時頃になるので、同じ空港とはいえ時間に余裕をもって夜の便にすることにしました。(ドンムアン空港周辺の観光もかねて)

以下、航空券予約サイトの検索結果です。(2018年10月8日時点)

サイト名 往復価格/2人分 利用航空会社
Gotogate 36,622円 エアアジア利用
スカイスキャナー 36,557円 エアアジア利用
Expedia 38,481円 エアアジア利用
エアアジア直サイト 41,636円
Sky ticket 30,300円 ※ただし、スワンナブーム空港利用 エアアジア利用
エアトリ 希望時間なし
HIS 10万円~ ベトナム航空
JTB 海外発の航空券検索機能なし

Gotogateからの予約が最安値でした。(時期によって異なる場合があります。)

ただし、エアアジアは7kgを超える機内手荷物には追加料金がかかりますのでご注意ください。

※手荷物のアドオンは事前予約ができます。(追加2,000~4,000円で20kgまで可。空港での課金は割高になる。)

下準備は整った!本当の計画はここから!

お読みいただきありがとうございました。

基本の下準備が整いましたが、本当の計画はここから始まります。

次回、訪れるべき各スポットの情報や、アクセス、スケジュールなど、これからタイ・カンボジアに行かれる方の参考となるようなモデルプランをご紹介できるようにします。





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