【購入レビュー】犬・猫の脱水予防に水分補給ペットスェットを試してみた
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暑い日が続くと飼い主にとって愛犬の健康状態は気になるものです。

特に熱射病や日射病・脱水といった問題が心配になります。

そんな犬のためにある水分補給飲料ペットスェット!!

今回は、ペットスェットを実際に購入してましたので、ポカリスエットとの違いや、味、愛犬がちゃんと飲んでくれるのかなど、調べてみた結果をお伝えします。

 

水分補給飲料 ペットスエットとは

ペットスエットとポカリスエット

気温の影響もあり、ペット用品店でも購入できない程人気のあるペットスエット

ペットスエットはアース・ペット株式会社より発売されている愛犬・愛猫用の水分補給のための健康維持サポート飲料です。

アース・ペット株式会社は、アース製薬グループの一員であり、アース製薬はポカリスエットを発売している大塚製薬と同じ大塚グループの一員になります。

ペットスエットとポカリスエットは従兄弟のような関係となっています。

ペットスエットの特徴
  • ペットの体液に近い電解質組成
  • 水分・ミネラルをすばやく補給
  • 皮ふ・被毛の健康維持をサポートするパントテン酸カルシウム配合
  • オリゴ糖(ラクトスクロース)がお腹の環境を健康に保つ
  • 愛犬・愛猫の喜ぶヨーグルト風味

ペットスエットのボトル表記より

ペットスエット 成分

細かな成分表示はされておりませんが、ペットスエットの成分としては、水分98%、灰分1%以下、100mlあたりエネルギーが約10Kcalとなっています。

ちなみに、ポカリスエットは100mlあたり、エネルギー25Kcalとなっています。

灰分って何?
灰分とは
灰分とは、カルシウムやリン、カリウム、鉄などミネラルの割合を指します。

 

水分補給ペットスェットを犬に与えてみた

我が家の愛犬は、自分から水を飲んでくれないため、ふりかけ状のおやつを少量水に混ぜて飲ませるなど工夫が必要なので、暑い時期には脱水が気掛かりです。

水を飲ませるために試行錯誤した結果はこちらの記事でまとめています

今回ペットスエットを購入できたので犬に与える前に、少し私が試飲してみました。

ペットスエットの味や香り

ペットスエットの味や香り

ペットスエットを試飲してみた結果
  • 香り:わずかにヨーグルトとキャラメルのような香り
  • 味 :甘みがあり、こちらもヨーグルトとキャラメルを混ぜたような風味

ほとんど水に近いと思っていましたが、香り・味がちゃんとあります。

どちらかというと、香りより味がついていると感じました。

人の味覚では、不味くはないし、美味しとも感じるけど進んで飲まないといった感じです。

 

愛犬にペットスエットを与えてみた

ペットスエット 飲ませてみた

気になる結果ですが、自分からガブ飲みしてくれています。

香りや甘みがあるからだと思いますが、自分から飲んでくれるので助かります!!

暑い時期の脱水予防に最適かもしれません。

ペットスエットの目安摂取量

ペットスエットのボトル表記によれば、1日1~数回水分補給や外出時、運動時に与えること。

目安量は、2~3kgの場合180ml、5kgの場合350mlです。

過剰に与えすぎると、一時的にオシッコの量や回数が増えたり、ウンチが軟らかくなることがあるそうです。

 

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ペットスエットを与える際の注意点

試してみてわかった注意点や、ペットスエットの注意書きについてお伝えします。

ペットスエットの注意点
  • 生後3カ月未満の愛犬・愛猫には与えない
  • 開栓後は冷蔵庫で保存し、2~3日を目安に、なるべく早く与えきる
  • 全て飲み切ってしまうため、与える量には注意
  • 購入時のボトルの大きさに注意

赤字の部分は、私が感じた注意点です。

フードボトルにペットスエットを注ぐと、すべて飲み切ってしまうため、多めに入れて自由に飲めるようにすることはできませんでした。

また、甘みがあるので、与えすぎには注意が必要です。

飲ませる際は、その時飲む分だけ与えるようにしましょう。

 

また開封後は、2~3日を目安に飲み切る方がいいため、購入時のボトルには注意が必要です。

ペットスエットは、2Lと500mlの2つが販売されています。

愛犬・愛猫の体重が仮に5kgだと、350mlが1日に与える目安なので、2Lだと2000ml/350ml=約7日分

この場合、500mlを購入した方が、ベターかもしれません。

 

ペットスエットの販売店舗

いくつか、ペット用品ショップを周りましたが、取り扱っていない店舗や売り切れの店舗があってなかなか購入できませんでした。

私は、ペットの専門店コジマで購入できましたが、その時は2Ⅼの商品しか取り扱っていませんでした。

近所で購入できない場合、送料が掛かる場合がありますが、楽天やAmazonなどでは販売されているため、検討してみてもいいかもしれません。

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